映画ウルフ・オブ・ウォールストリートから学んだセールスの本質について

勝木です。

今回のお話はブログタイトルの通り、「ウルフ・オブ・ウォールストリートから学んだセールスの本質」というテーマでお話していきたいと思います。

「たった一言の質問に答えられるかどうか?」でセールスとは何かを理解できているかどうかをチェックできるということが分かりました。

実在する人物を元にした金融映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」について

だいぶ前の映画ですが、ウルフオブウォール・ストリートって知ってます?

ビジネスに役立つよってのをどこかで聞いたのを思い出して、今回の映画を見てみました。前から見たかったってのもあります。

ネットで取引が当たり前になった今、電話を使ったやり取りってのは古くなってしまいましたね。

どんな映画?っていうのはyoutubeで予告動画があるので、サラッと見ていただければと。

途中から「なんか長くね?」って思って確認したら3時間ありました笑

 

セールスって何か?ってのをシンプルに学びました。

最終的には主人公のジョーダンは色々と失ってしまいますが、最後は金融とは関係ない仕事をしています。

それは、セールストレーナーとしてのセミナー講師。人前に立って教える仕事です。証券会社で培ったセールスの技術を教えることで、仕事をしているのです。

 

つまり、

「すべてを失っても知識と経験は残る。それはお金に変えることのできる価値のあるもの」だということです。

 

単なる消費では手元には残りませんが、自分の経験や知識、体験にお金を使う方がよっぽど価値があるんですね。

そして、「それを伝えること」。自分が当たり前のように知ってることでも、知らない人にとっては、かなり価値があることだったりします。

 

そのペンはなぜ必要か?

一本のペンを差し出して、「このペンを俺に売り付けろ」っていうシーンがあるんですが、かなり印象に残りました。

あなたはこの質問にどのように答えますか?

 

人が購買行動に至るために必要なことが凝縮されてますね

ビジネスとしての伝え方のスキルは僕も勉強中ではありますが、そのシーンだけでもかなり勉強になりました(^^)

 

この答えは、実際に見てみるか…ググってみてください(笑)ほんとググるって便利ですよね〜

今日はそんな所で