サイトにアクセスが集まる仕組みとその方法(いわゆるSEO対策)

勝木です。

ブログにしろサイトにしろ、
アフィリエイトでお金を稼ぎたいのであれば
自分のサイト(ブログ)にアクセスを集める必要があります。

アクセスっていうのは、言い換えれば、
人(ユーザー)をお店に集めること(集客)です。

リアルビジネスでも同じで、
実際にお金を払うのは人(ユーザー)ですので、
インターネットでも人にしっかりと読んでもらって
価値のある情報を提供して初めて稼ぐことができるんです。

あと、説明が必須なのでアクセス関係で
よく使われる言葉を覚えておきましょう。

知ってる人はスルーでOKです。

とりあえずアクセスアップ絡みで言えば、
UU(ユニークユーザー)とPV(ページビュー)だけ覚えておけばOKです。

UU(ユニークユーザー)はそのサイトに訪れた人の人数。
※UUは1人が何ページ読んでも変わりません。

PV(ページビュー)はそのサイトで見られたページ数です。

例えば、UUが100、PVが500なら
100人がそのサイトで合計500ページを読んだことになります。

そのサイトで一人あたり読んだページは平均5ページですね。(PV/UU)

UUが100、PVが120なら100人が合計120ページ読んだことになり、
1人あたり平均1.2ページです。

この2つの例でいうと、前者のサイトの方が、
他のページも読んでみたいというユーザーが多く、
サイトの評価が高いです。

逆に後者の方はサイトに訪れたものの、
大して内容に満足行くものではなく、
すぐにページを閉じてしまった、ブラウザバックして
検索一覧に戻っていくユーザーが多く、
サイトの評価としては低いと判断されます。

このサイトの評価はアクセスアップに大事になってくるので
覚えておいてください。

アクセスは検索エンジンから集まるのが基本

基本的にはサイトに訪れるユーザーは
検索エンジンから集まってきます。

[aside type=”normal”]ここで言う検索エンジンっていうのはGoogleとYahooのことを指します。他にもいくつかありますが、シェアはここの2つが大きいので他の検索エンジンは無視していいです。ちなみに、YahooはGoogleの検索エンジンアルゴリズムを採用しているので、検索結果はほぼ同じになります[/aside]

あなたもGoogleやYahooの検索から
何かしら調べ物をした経験はあると思いますが、

その検索結果(キーワードを打ち込んで検索した結果)で
表示されたサイトの一覧の中から
自分の作ったアフィリエイトサイトが表示されます。

調べ物をしたいユーザーはサイト一覧の中から、
自分の目的に合っていると思われる
サイトをクリックして1アクセスになるわけです。

ツイッターやFacebook等のSNSから
集客する方法もありますけどとりあえず、
検索エンジン集客がアクセスを自サイトに流すための基本
だと思っていて間違いありません。

で、サイトにアクセスを集めるためには
GoogleやYahooで検索された後の「検索結果一覧」に
自分のサイトが掲載されていることが条件です。

検索結果一覧の上から10位以内に入っていなければダメです。

[aside type=”normal”]検索結果の10位以内に入ることを一般的には上位表示って言われています。[/aside]

この検索結果一覧に載せてもらうためには、
Googleさん、Yahooさんに自分のサイトが価値あるサイトだと
評価される必要があるんですね。

なので、つまりこういうことです。


”価値あるサイト” = 上位表示されやすい = アクセスが集まりやすい


ということなので、私達は
「価値があると思われるサイト」を作らなければ意味がないのです。

テキトーな日記ブログでサラッと紹介しても、成果は全く出ないはずです。

Googleが評価する価値あるサイトの定義

価値のあるサイトはどういう基準で判断されるか?

一昔前はそのサイトが受けている「リンクの数」や「リンクの質」
と言われていました。(いわゆる被リンク)

でも、最近は被リンクはそこまで重要な指標ではなくなっている
ような気がします。(全くの無効ではありません)

サイトにアクセスを集めるためには
価値あるサイト(ページ)を作る必要があります。

で、価値あるサイトってなんなのか?っていう話ですが、
これは「ユーザーの満足度」だと思います。

ユーザーの満足度っていうのは人それぞれだし、
感覚的なものなので、結構判断しづらく感じるかもしれません。

ユーザーから直接的にサイト評価に関するフィードバックを
送ってくれる仕組みがあればいいのですが、
ユーザーも目的だけ済ませればいいので、
わざわざそんな事をしようとは思いません。

Googleはどうやってサイトの価値を判断しているのか?

Googleがサイトを評価するにあたって重要視しているのは
次の2つではないかと思います。

※「思います」っていうのはあくまで私の感覚です。


  1. PV数(特に一人あたりの平均PV数)
  2. サイト滞在時間

PV数(一人あたりの平均PV数)

PV数(一人あたりの平均PV数)が多いというのは、
ユーザーがそのサイトの内容に満足していて、
他のページも読んでみたいという心理が考えられます。

「ユーザーの役に立つページをしっかりと提供する。」
これがベースとなる考えです。

これができて初めてPV数を増やすということにつながります。

サイト滞在時間

つまらないサイトや、自分の満足できる内容が書かれていないページは
すぐにページを閉じられたりするのは容易に想像できます。

読み応えのある内容や、単純に内容が長いというのも
1ページのサイト滞在時間が増えます。

また、PV数が増えれば、自然にサイト滞在時間も長くなります

PV数を上げてサイトの価値を高める方法

「他のページも読んでみたい」そういう意識で
読み応えのあるページコンテンツを作り、
その記事の下に「関連記事」のリンクを配置するのは一つの方法です。

サイトにアクセスを集める仕組みとその方法まとめ

まとめます。

  • サイトへのアクセスは検索エンジン(YahooとGoogle)からが基本
  • 検索結果で上位表示(10位以内)されなければ、アクセスはこない
  • 上位表示されるには、価値あるサイトだと検索エンジンに判断されること
  • PV数やサイト滞在時間が価値あるサイトだと判断される一部の指標だと思われる

結局は、サイトの価値を判断するのは人(ユーザー)です。
※検索エンジンはそのサポートをしているに過ぎません。

ユーザーにとって価値のある(役に立つ)内容を提供できるように
サイトを作っていくのが、今後も間違いのないアクセスアップの方法だと
思ってます。

参考にしていただければ嬉しいです。

勝木

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