記事タイトルでアクセスアップできるちょっとしたコツ

勝木です。

「記事タイトルはどう付けるべきか?」

以前は「サイトタイトルの付け方」をお伝えしましたが、
今回は記事タイトルをテーマにお伝えしていきます。

ちなみに前回の記事は以下のページからご覧いただけます。
サイトタイトルはどう付けるべきか?意識するべき3つのポイント

記事タイトルを意識すれば簡単にアクセスがアップ!

タイトルは基本的にはキーワードを含むことが大前提です。

なぜなら、検索エンジンからアクセスを集めるなら
キーワードを意識しないことには始まらないからです。

検索エンジン集客の仕組みは
アフィリエイトをかじったことのある人なら
ある程度は知っていると思いますが、ざっくりと説明しますね。

GoogleやYahooなどの検索窓に
「調べたいこと」や「何かしらの悩み」を
検索キーワートとして打ち込めば、
それにマッチしたページを検索エンジンが表示してくれます。

※ちなみにGoogleもYahooも2011年以降は、
検索アルゴリズムの基準は同じです。

で、そこで表示された順位が
その検索ユーザーが求めている答えが見つかるであろうと
Googleが判断しているサイト(ページ)の順位になっていて
そこからアクセスが流れてくる仕組み、これが検索エンジン集客です。

その検索順位を決定する要素っていうのは、
250項目以上あり、すべてロボットが自動的に判断していて、
Google社員のプログラマーでもわからないくらい複雑らしいのです(笑)

話がだいぶ逸れましたけど、
コンテンツ内の文章はもちろん、
タイトルでのキーワードマッチとかが
基本的なSEO(検索エンジン)対策って言われてます。

記事タイトルを付けるポイント

サイトタイトルの時は
キーワードマッチとシンプルで短いことを
意識して付けていました。

勝木です。 「サイトタイトルはどう付けるべきか?」 っていうことについてお話していこうと思います。 サイトタイトルというのは、...

で、記事タイトルの名付けでは
キーワードに関してはとりあえず含めておく程度でOKです。

集客を担うキーワードは、キーワードうんぬんよりも
ユーザー重視のタイトル付けの方が大事なんです。

私が作ってるサイトのキーワードというのは
「メインキーワード + サブキーワード」が基本です。

例えば
「 腰痛(メイン)+ 朝起きた時(サブ) 」みたいな感じです。

で、この狙っているキーワードを
できるだけ前半に持ってくるっていうのは
SEO対策(検索エンジン向け)なんですが、
記事タイトルを付けるときに関してはそうではないっていうことです。

[aside type=”normal”] 検索エンジン < 人間 [/aside]

検索結果にマッチしたページが一覧で表示されて、
どのサイトを見るかは、その人次第なわけです。

色々言うと、ゴチャゴチャしてきますね^^;

あんまり難しく考えすぎなくていいのですが
簡単に言えば、次の2つを意識すればOKです。

記事タイトルの付け方で意識するべき2つのポイント

  1. あんまり長すぎない
  2. 人の興味を引く

記事タイトルのポイント1.あんまり長すぎない

ネットで検索した時の検索結果に
「 記事タイトル+サイトタイトル 」
っていう仕様になってるサイトは多いです。

あんまり長すぎるとこんな感じで
「 … 」って途中で途切れてしまうことになります。



そもそもサイトタイトルにメインキーワードが含まれているなら、
記事タイトルにメインキーワードを重複させる必要はありませんし、
ムダなので省いてちゃって結構です。

記事タイトルのポイント2.人の興味を引く※重要

記事タイトルに関しては、

  • とにかく人の注意を引きつける
  • 気になって読みたくなる

そんなタイトルを付けるべきです。

そして、人の興味を引くためには、
「興味を引くフレーズ」を使うことです。

単純なんですが(笑)

これはホント、
知っているか知らないかだけの問題ですので、
自分のフレーズの引き出しを増やせば増やすほど
そういった反応率(アクセス増)が高まります。

例えば、どういった言葉(フレーズ)が興味を引くかというと…

  • サルでもできる〜〜
  • これだけは知っておきたい~
  • ~で得する
  • ~しないと損する
  • ~ができるようになる方法
  • 今さら人には聞けない〜〜
  • ○○が実践している〜〜のコツとは
  • ○○初心者がおさえておくべき〜〜

こういうのはネットで色んな調べ物をしてる時に
時々見かけると思います。

(サルはさすがにできんやろ…)って心の中で思ってますが、
冗談半分で探してみたら「サルでもわかる」シリーズは結構ありました…(苦笑)

     

他には「94.8%の人が…」などの
具体的な数字を入れたりなどですね。

具体的に考えてみたものとしては以下のような記事タイトルです。

  • 就職面接に合格するための4つのコツ
  • わずか1周間で私が10キロ体重を落とせたワケ
  • やめられないタバコから永久に別れを告げる方法
  • 最も簡単にピアノが上達した方法

気になるフレーズって
ある程度使い古されてる感じはするんですけど、
(サルでも分かるシリーズみたいに)
やっぱり言われると気になってしまうものなんですね。

お店のポップや広告チラシなんかでも
よく見かけるフレーズやなんとなく気になる言葉って
あると思うんですがまさにそれです。

こういったフレーズを1000個まとめられた
「バカ売れキーワード1000」はとても参考になると思います。

結構前に発売されたものなんですが、評判も高く未だに高い部類に入っています。

アフィリエイトをする上で、文章を書くことからは逃れられませんし、
ボキャブラリーとして知っておいて損はないものです。

一度は読んでおけば、興味を引くようなフレーズも
パッと思いつくようになります。

タイトルを考える時に辞書的な役割として
使えるフレーズを探すのに使ってます。

記事タイトルの決め方についてのまとめ

簡単にまとめると今回の記事で
伝えたかったことは次の2つでした。

  • 記事タイトルは人が読みたくなるタイトルにする
  • 興味を引くタイトルを付けるには、興味を引くフレーズをより多く知ること

ぜひ参考にしてみて下さい!

それではまた

勝木

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